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ホワイトニングと日々のケアの大切さ

settimaシリーズで始めるオクチエステ生活 歯のホワイトニングと日々のケアの大切さについて、歯科衛生士の加茂さんに伺いました。
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歯のケアで気にしていること
[画像]チャート:歯のケアで気にしていること
歯のケアで日頃実践していること
[画像]チャート:歯のケアで日頃実践していること
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  • サンスター調べ
[画像]
歯科衛生士 加茂 聡子
サンスター歯科保健振興財団附属千里歯科診療所勤務 日本歯周病学会認定歯科衛生士 日本歯科審美学会ホワイトニングコーディネーター

ムシ歯を気にする人がムシ歯の予防を行う割合に比べ、歯の白さを気にする人が実践に移す割合が低いことが、サンスターの調査により分かりました。

歯を白く保つためにはどうしたらいいか、歯医者さんによるホワイトニングと日々の歯磨きの関係を歯科衛生士の加茂さんに聞きました!

歯を白くする方法は二通り

歯を白くきれいにすることを歯のホワイトニングといいますが、実は目的によって二通りの方法があります。

  1. ステイン除去:外因性の着色や汚れを取り除くこと
  2. ホワイトニング(ブリーチング):外因性・内因性の歯の変色を漂白すること

歯そのものの色調を白くするのは後者のホワイトニングですが、取り除くことができる外因性の着色が、事前に除去されていることがホワイトニングを行う大前提なのです。
外因性の着色とは、コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコのヤニ等が原因の歯のくすみや黄ばみのことで、これをステインといいますが、ステインはなんと成人の約8割の人に付着しているといわれています。(2006年 サンスター調べ)

  • [画像]①茶渋などのステインによる着色汚れ
  • [画像]歯そのものの変色

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

ホワイトニングの方法には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの二種類があります。

オフィスホワイトニングは、過酸化水素という漂白剤を使って歯を白くする方法です。比較的強い漂白剤を使う方法なので、歯医者さんに行って、歯医者さんや歯科衛生士さんに施術をしてもらいます。短期間で歯が白くなるということや、気になる歯を選択的に漂白できるというメリットがありますが、ホームホワイトニングと比較して、知覚過敏が出やすかったり、白さが不自然になったりする場合も、可能性としてあります。

一方、ホームホワイトニングは過酸化尿素という漂白剤を使います。まず歯医者さんでお口にピッタリあうカスタムトレーを製作します。トレーとともに漂白剤を購入し、漂白の作業はご自身がご自宅で行います。比較的弱い漂白剤のため、知覚過敏が出にくく、白さも透明感のある自然な白さになりますが、オフィスホワイトニングと比べて期間がかかってしまうというデメリットもあります。

どちらの方法もメリット・デメリットがありますので、まずは歯医者さんに行ってカウンセリングを受けてくださいね。

  • 歯医者さんや歯科衛生士さんによるオフィスホワイトニング
  • 気になる部分の歯形をとり、自宅で漂白剤にひたすホームホワイトニング

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