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COUNSELOR COLUMN カウンセラーコラム

歯が黄色くなる原因と、その対処法とは?

2016/02/25

  • 歯磨き

 

日々の食生活だけでなく、ブラッシングのしかたによっても、着色汚れが歯に残る場合があります。

そこで今回はサンスター財団 歯科衛生士 日本歯科審美学会ホワイトニングコーディネーターの

茨木浩子さんに、その原因とケアの方法を聞きました。

 

 

①歯に着色する原因は日々の生活にある

ワインやカレー、コーヒーなどのほかにも、歯の着色の元となる食材は数多くあります。

これら日々の食生活から歯の表面に色素が沈着して着色します。

さらに、加齢も歯質が黄ばむ原因の一つです。年齢とともに歯の表面のエナメル質が薄くなることで、内側の象牙質の色が透け、黄ばんで見えることがあります。また、年齢と同じ時間だけ歯も使用しているので、目に見えない傷やヒビが入って着色よごれが付着しやすい状態になります。

 

②着色しても、白くすることは可能?

一度着色してしまっても、白くすることは可能です。

歯科医師や歯科衛生士によるプロフェッショナルケアを行うことで、表面の着色は除去する事ができます。また、ご自身で行うブラッシング(セルフケア)により落とせる着色もあります。その場合は、ご自身のお口に合ったハブラシやハミガキを使用する※ことが大切です。

 

また、長い年月を経て着色した歯を、白く明るくするには漂白効果のある薬剤を歯の表面に作用させるホワイトニングが有効です。ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングや、自宅で行うホームホワイトニングといった方法があります。まずは、歯科医師に相談してみましょう。

※歯並びや口腔内リスク(歯周病になりやすい人・虫歯になりやすい人等、人それぞれ口腔内の環境は異なります)に合ったハブラシ・ハミガキを使用することが大切です。例えば、歯並びが良くない人はタフトブラシや小さめヘッドのハブラシ、歯ぐきの弱い方はやわらかめのハブラシがお勧めです。

 

③着色しないためにも、日々のケアが大切

着色していない歯を保つためには、ハブラシによるブラッシングとともに、白い歯の状態を維持するため清掃効果の高いハミガキを使用することが有効です。これからのハミガキを使用することにより、その日に付着した着色汚れが強固になる前に除去することができます(すべて除去できるわけではありません)。

ただし、力の入れすぎや固すぎる歯ブラシを使用することは歯を傷つける原因になります。適切なブラッシング圧で着色状態に合ったハブラシを使用することが大切です。

 


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サンスター財団 附属千里歯科診療所

歯科衛生士

日本歯科審美学会ホワイトニングコーディネーター

茨木浩子 さん

歯科衛生士学校を卒業後、千里歯科診療所勤務。

「来院される患者様に安心して治療を受けていただけるよう日々技術の向上や、丁寧な対応を心がけています」とは、

ご本人のコメント。笑顔が素敵な歯科衛生士で、治療中の痛みも少し和らぐかも!?

 

◎ホワイトニングコーディネーターとは?
ホワイトニングコーディネーターとは、日本歯科審美学会が認定する歯科衛生士の資格。
ホワイトニング(歯の審美的漂白)の正しい情報の普及と、多くの人にホワイトニングの喜びを享受してもらうため、
適切なアドバイスのできる人材養成を目的としています。

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