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COUNSELOR COLUMN カウンセラーコラム

白い歯を手に入れる方法にはどんなものがある?

2015/11/30

  • 歯磨き

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女優さんやモデルさんのような白い歯に憧れる方はたくさんいらっしゃると思います。

今日は、その憧れの白い歯を手に入れる5つの方法について解説します。


 

 ①セルフケア

文字通りご自分で行う毎日のはみがきです。歯の汚れを落とす清掃能力の高いハミガキを使うことで、飲食による色素沈着(ステイン)をその日のうちに取り除きます。


 

②プロフェッショナルケア

長期間こびりついたステインや、歯の裏側や歯と歯の間のようなハブラシが届きにくいところの着色はセルフケアでは完全に取り除くことはできません。歯科医院で専用の器具でクリーニングをしてもらうことで頑固な着色汚れを除去します。


 

③ホワイトニング

漂白効果のある薬剤を歯の表面に作用させ、歯の色を白く明るくする方法です。歯科医院に数回通院しながら行う方法(オフィスホワイトニング)と、時間をかけてご自宅で行う方法(ホームホワイトニング)の二通りの方法があります。


 

④ラミネートべニア

歯の表面のエナメル質を一層削り、新しい色合いのセラミック製の表面部分を接着します(ネイルチップのイメージに近い方法です)。ホワイトニングよりも積極的に歯の色を変更したり、歯の形態を変えることが出来ます。


 

⑤オールセラミッククラウン

ラミネートべニアでは対応しきれない強い変色の歯や、ムシ歯治療で大きな詰め物がされている歯、すでに神経を取っている歯などに用いる方法です。歯の色や形態の修正自由度が最も高い手法ですが、歯を全周にわたって削る必要があります。


 

 

上記の①~⑤は施術の簡単な順、また歯に負担が少ない順に記載しています。

 

①と②は歯の表面に付着した汚れを取り除くことによって元の歯の白さを取り戻す方法です。

しかし歯の本来の色を変えることはできません。

 

それに対し③~⑤は歯の本来の色をも変えることができる方法です。

③のホワイトニングは歯に対して器質的な損傷を加えることはありませんが、必ず思い通りの色合いに仕上がる確証はありません。

 

④と⑤は色合いに加え形態の改善ができる方法ですが、歯を削らなければならないという欠点があります。それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、主治医の歯科医師や、担当の歯科衛生士さんと十分にご相談いただきたいと思います。

 

当然のことながら毎日のセルフケアが最も基本的で大切であることは言うまでもありません。白い清潔な歯を手に入れることで、あなたの毎日はきっとイキイキするに違いありません。

 

 

 


 

suzuki_pro

サンスター財団 附属千里歯科診療所 所長
管理歯科医師
鈴木 秀典先生

 

岡山大学歯学部卒業後、同附属病院を経て、

現在、サンスター財団 附属千里歯科診療所の所長として診療所を統括。

専門分野はインプラントと補綴治療全般。

「お口の健康を通じて、患者の皆さんの“クオリティ・オブ・ライフ”の向上に少しでも寄与できるように」と、

研究活動にも力を注がれています。

また、「ソフト」で「紳士的」な歯科医師として多くの患者さんに慕われています。

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